― 世界設定 ―


物語も絵も全ては
クローディアの中の事。



アジェリ(天使)達の見守る世界
『クローディア』
この地に一人の神が降りた。

神はアジェリを作り、アジェリのために世界を作った。
四つの世界と四人の天使。
神はそれだけを作り消えた。
アジェリ天使は神の為の世界を守る。

世界の一つは時界。
全ての魂の生まれる場所。全ての魂の還る場所。
留まらず、常に流れゆく砂の世界。
サラ(時人~ときびと~)が守るエディア時界


世界の一つは廻界。
全ての魂を預かる場所。全ての魂が堕ちる場所。
留まり、常に渦巻く花の世界。
天使ハテア(魂仕~たまづかえ~)が守るラスディア廻界


世界の一つは夢幻界。
全ての魂を紡ぐ場所。全ての魂が休む場所。
混ざらず、常に眠る透明な世界。
天使リム(夢護~ゆめもり~)が守るリドゥアリドゥア夢幻界


世界の一つは聖珠界。
全ての魂を繋ぐ場所。全ての魂を狩る場所。
混ざり、常に行き交う不透明な世界。
天使セイン(現観~うつみつ~)が守るクリスディア聖珠界


四つの世界は混ざらず、魂が行き交う。




~用語説明~


アジェリ:天使。使命ある者。 この世界に4人(サラ・ハテア・リム・セイン)のみしか存在しない。

しかし、リュラが天使に属してる場合もあり。 銀の瞳と金の髪を持ち、性のない者。 そして瞳にピクロ(三角光)を持つ。

エディア:天界。 クローディアの時の空間。 何もない白い空間の中央に砂が落ちてきている。

ルク(砂時計)以外何もない。 サラ(時人・ときびと)が守護する。 クロス・ルク・サラ

エリン:異端者。 リュラ・クプも、ある意味異端者

カデル:空間。 クローディアには主となる4つの空間と クリスティアで創られる空間とがある。
想いの数だけ創られる空間は その主(あるじ)にしか入ることはできないが クプ・リュラはその空間ルールは通用しない。
尚、主が死ねばその空間は消滅する。

クリスティア:現珠界。 クローディアの中心となる空間。 肉体をもつ者の住処。 セイン・ヒメの守護する世界。

ジェイディ:肉体を持たないもの。 基本的にリムドゥアに存在する。 が、クリスディアに降りてゆく者もいる。

クリスティアの想いの塊。 創造主の死によって消滅する。 まれに、強すぎる思いによって 主の死後も存在する者もいる。

チュアティ:自然。 またはそれに宿っているという 精霊を指す場合もあり。

ラスディア:冥界。 クローディアの死の空間。 魂の安らぎの場。 ハテアが守護する。

リムドゥア:夢幻界。 クロスの夢幻の空間。 魔の住処。 リム(夢護・ゆめもり)の守護する空間

パクル:魂。 冥界に存在し、花の姿をしている。 命の死した後のもの。
最初は様々な色をしているがやがて白い花になる。 白い花は枯れて役目を終える。

ピクロ:三角眼。 天使のみ(リュラ・クプ含)の 5人&1匹が持つ。 瞳の中の三角光。

リモ: クリスティアに存在する肉体を持つ者たちの事。寿命は種や時代によって様々。 ほとんどが自然と調和して生きている。

ルク:エデンの中央にある砂時計。 時を刻み、行く末を映す鏡にもなる。 いつもサラが傍で見つめている。











::おまけ::

現珠界の地図らしきなにか。






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